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試合日程・結果

第6戦日本 vs アメリカ

試合データ

開催場所 片柳アリーナ(日本工学院専門学校/東京都大田区) コミッショナー 平野 彰夫
試合区分 第6戦 主審 須黒 祥子
開催期日 2017年08月15日 副審 平原 勇次、小坂井 郁子
開始時間/終了時間 18:31 / 20:04

ゲームレポート

日本
1勝2敗/3位
71 10 1st 23 103 アメリカ
3勝/1位
23 2nd 29
17 3rd 25
21 4th 26

「バスケットボール女子U24 4ヵ国対抗2017」は大会最終日(3日目)。日本は最終戦を世界屈指の強豪・アメリカと対戦。立ち上がり、日本は相手の高さに手こずり、単発なプレイが続くと、アメリカに主導権を握られ、試合が進む。第2ピリオド、日本は早い展開から#13小笠原、#4村山、#10津村の3Pシュートで食らいつき、33-44の11点差に。しかし前半で38本(日本:17本)とリバウンドを支配したアメリカにすぐさま返され、33-52の19点差で折り返す。後半早々、アメリカに10得点を与え、33-62と突き放されるが、日本は走るバスケットで粘りを見せる。最後まで諦めずに日本らしさも見せたが、最終的に71-103で敗れ、今大会を1勝2敗の3位で終えた。

第1ピリオド、速攻からアメリカ#10に先制点を許すと、続けてオフェンスリバウンドから得点され、アメリカ先行で試合が進む。一方の日本は相手の高さに手こずり、思うようにシュートまで行くことが出来ない。開始5分、#5藤岡選手のジャンプシュートが決まるも、すぐさまアメリカ#12に3Pシュートを決められ、3-14となったところで日本はタイムアウトを要求。その後、#7安間の得点を皮切りに、#13小笠原の3Pシュート、#10津村のレイアップシュートで応戦するが、アメリカも高さを生かしたインサイド陣で対抗。10-23、アメリアkリードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、アメリカに3Pシュートを決められるが、日本は#5藤岡のバスケットカウントで流れを渡さず、食らいつく。しかし高さで勝るアメリカにリバウンドを支配され、セカンドチャンスをパワーでねじ込まれる。それでも日本は早い展開から#13小笠原、#4村山、#10津村の3Pシュートを決める粘りを見せ、残り1分33秒、33-44の11点差に。しかし終盤、アメリカ#11McPheeにリバウンドを奪われ、ファウルからフリースローで加点される。最後には早いパス回しから#7Ionescuに3Pシュートを射抜かれ、33-52と19点ビハインドで前半終了。

第3ピリオド、この出だしもアメリカの3Pシュートでスタートすると、早い展開から高確率なシュートで10得点を許し、33-62とされる。しかし日本も#4村山が体を張ってゴール下シュートをねじ込むと、さらに#13小笠原が走り込んでシュートを沈め、食らいついていく。その後もアメリカのファウルを誘ってフリースローで得点を挙げるが、アメリカも高さを生かしたゴール下シュートで得点を重ねていく。終了間際、#6田村のロング3Pシュートをブザービートで射抜き、50-77で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、アメリカに2本の3Pシュートを決められれば、日本は#9林が走って3連続ゴールを挙げ、応戦する。点差は離れたものの、日本はタイムアウトを取って戦略を練り、#10津村の3Pシュート、#11谷口のドライブからの得点で、一進一退の攻防を繰り広げる。最後まで諦めずに日本らしさを見せたものの、高さで勝るアメリカに66本(日本:35本)とリバウンドを支配され、最終的に71-103で敗れた。

この結果により、最終順位は優勝:アメリカ(3勝)、2位:オーストラリア(2勝1敗)、3位:日本(1勝2敗)、4位:カナダ(3敗)で終了。

女子ユニバーシアード日本代表チームは、今週末8月20日(日)より競技がスタートする「第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)」でメダル獲得を目標に臨む。

スケジュールSCHEDULE

8月12日(土) 16:30 TIPOFF
第1戦


日本
79 – 54
試合終了

カナダ

8月12日(土) 18:30 TIPOFF
第2戦


アメリカ
78 – 60
試合終了

オーストラリア

8月13日(日) 16:30 TIPOFF
第3戦


アメリカ
107 – 61
試合終了

カナダ

8月13日(日) 18:30 TIPOFF
第4戦


日本
75 – 84
試合終了

オーストラリア

8月15日(火) 16:30 TIPOFF
第5戦


カナダ
52 - 79
試合終了

オーストラリア

8月15日(火) 18:30 TIPOFF
第6戦


日本
71 - 103
試合終了

アメリカ

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