JBA

JBA



試合日程・結果

第1戦日本 vs カナダ

試合データ

開催場所 片柳アリーナ(日本工学院専門学校/東京都大田区) コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 第1戦 主審 東 祐二
開催期日 2017年08月12日 副審 小坂井 郁子、細田 知宏
開始時間/終了時間 16:32 / 18:11

ゲームレポート

日本
1勝
79 21 1st 4 54 カナダ
1敗
15 2nd 19
18 3rd 14
25 4th 17

「バスケットボール女子U24 4ヵ国対抗2017」が本日開幕。開幕戦となった日本は、来週より開幕する第29回ユニバーシアード競技大会で予選同グループのカナダと対戦。カナダに先制点を許すが、日本は#9林の3Pシュートですぐさま逆転すると、主導権を握って試合を進めていく。第1ピリオドで全選手を起用した日本は、堅い守りで相手に得点を与えず、21-4と大きくリードして第1ピリオド終了。第2ピリオド以降も、日本は好ディフェンスから早い展開に持ち込み、得点を重ねていく。最終的に79-54で快勝し、白星スタートを切った。

第1ピリオド、カナダにフリースローで先制されるも、日本は#9林の3Pシュートですぐさま逆転に成功。その後は互いにミスが続き、得点が伸び悩む。しかし日本は次々とベンチメンバーを送り込むと、交代して入った#10津村が3Pシュート、速攻からバスケットカウントを沈めて流れを引き寄せ、10-2とリードする。残り3分半、カナダはタイムアウトを要求するが、日本の勢いは止まらず、堅い守りで相手のミスを誘発し、大量得点。終了間際には#6田村の3Pシュートがブザービートで決まり、21-4とリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、高さで勝るカナダはインサイドで対抗、日本はファウルがかさみ、得点を許す。開始3分、日本はようやく#5藤岡の得点が決まるも、カナダ#10CROZONに2本の3Pシュートを決められ、じわじわと点差を詰められる。しかし残り5分を切り、日本はオフェンスリバウンドをもぎ取ると、セカンドチャンスを得点につなげ、二桁点差を守る。終盤、日本は#13小笠原がバスケットカウントの3点プレイ、#15藤本が速攻でレイアップシュートを沈め、36-23と13点差で前半終了。

第3ピリオド、立ち上がり、#14中田のジャンプショットが決まり、日本が良いスタートを切ると、早い展開から得点につなげていく。一方のカナダは果敢にシュートを狙うも、リングに嫌われ、苦しい状況を打破出来ない。その間、日本は#11谷口のアシストから#15藤本のゴール下、また#15藤本がミドルショットを連続で沈め、リードを渡さない。最後は#5藤岡のシュートが決まり、54-37と日本リードのまま、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、カナダは高さを生かし、ペイントエリア内で攻めるのに対し、日本は#6田村の3Pシュート、速攻から#10津村や#15藤本で連続得点を挙げ、走るバスケットを体現する。65-45、その差を20点に広げると、最後まで自分たちのペースで試合を進めていく。最後は相手のファウルをもらって、#6田村と#13小笠原がきっちりフリースローを決め、タイムアップ。79-54で快勝し、初戦を勝利で飾った。

次戦、8月13日(日) 18:30より、第2戦をオーストラリアと対戦する。なお、同日16:30からは、アメリカvsカナダのゲームが行われる。

スケジュールSCHEDULE

8月12日(土) 16:30 TIPOFF
第1戦


日本
79 – 54
試合終了

カナダ

8月12日(土) 18:30 TIPOFF
第2戦


アメリカ
78 – 60
試合終了

オーストラリア

8月13日(日) 16:30 TIPOFF
第3戦


アメリカ
107 – 61
試合終了

カナダ

8月13日(日) 18:30 TIPOFF
第4戦


日本
75 – 84
試合終了

オーストラリア

8月15日(火) 16:30 TIPOFF
第5戦


カナダ
52 - 79
試合終了

オーストラリア

8月15日(火) 18:30 TIPOFF
第6戦


日本
71 - 103
試合終了

アメリカ

LINE@でつながろう
報道関係者 取材申請用ウェブサイト

今大会の取材をご希望の報道関係者は事前申請が必要になります。
詳細はこちら>>